学習トップ / 理由で解く 解剖学 / 第10章 ▸ M. 下肢の筋 / Q0979
理由で解く 解剖学
内転筋群に属する大内転筋の図。恥骨下枝・坐骨枝・坐骨結節から起こり、粗線内側唇と内転筋結節に停止する。主作用は股関節の内転で、筋の上方は股関節の屈曲、下方は伸展に働く。支配神経は閉鎖神経。
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