
この図の解説
肩甲骨を後面・前面・外側面の3方向から示した図。後面には肩甲棘・棘上窩・棘下窩・上角・下角・上縁・内側縁(椎骨縁)・外側縁(腋窩縁)、肩甲切痕・烏口突起・肩峰・外側角・関節下結節がラベルされる。前面(肋骨面)には肩甲下窩、外側面には肩関節窩と関節上結節・関節下結節が示され、上腕骨頭が接する関節窩の位置関係が分かる。
学習の要点
- 後面は肩甲棘で棘上窩と棘下窩に分けられる
- 内側縁=椎骨縁、外側縁=腋窩縁
- 烏口突起・肩峰は肩の上方に突出する突起
- 外側面の肩関節窩が上腕骨頭と関節する(肩甲上腕関節)
- 関節窩の上下に関節上結節・関節下結節がある
確認問題(その場で確認・記録には残りません)
肩甲骨後面を棘上窩と棘下窩に分ける構造は。
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答え: 肩甲棘。
内側縁・外側縁の別名はそれぞれ何か。
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答え: 内側縁=椎骨縁、外側縁=腋窩縁。
上腕骨頭と関節する肩甲骨の面は。
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答え: 肩関節窩(肩甲上腕関節)。
※ 確認問題はその場の理解確認用で、復習スケジュール(FSRS)には記録されません。