学習トップ理由で解く 柔道整復師 / 第12章 §8 総論 関節の損傷

理由で解く 柔道整復師 第12章

§8 総論 関節の損傷

12 柔道整復理論 全3問

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問78

関節部の損傷で正しいのはどれか。
1 大部分が直達外力によるものである。
2 関節円板障害は足関節にみられる。
3 捻挫は靱帯損傷として認識される。
4 顎関節脱臼は関節包断裂を認める。

解答3(捻挫は靱帯損傷として認識される。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問75

関節を長期間固定することで起こるのはどれか。
1 関節軟骨の栄養障害
2 深部腱反射の亢進
3 筋の阻血性拘縮
4 靱帯の弛緩

解答1(関節軟骨の栄養障害)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問70

関節軟骨損傷で正しいのはどれか。
1 初期の段階で病態を把握しやすい。
2 直達外力による損傷が多い。
3 自己修復能が乏しい。
4 関節血症がみられる。

解答3(自己修復能が乏しい。)

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