学習トップ理由で解く 柔道整復師 / 第10章 §18 胸部外傷(救急法)

理由で解く 柔道整復師 第10章

§18 胸部外傷(救急法)

10 外科学概論 全4問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問52

胸部外傷で正しいのはどれか。
1 肋骨骨折の好発部位は第1~3肋骨である。
2 緊張性気胸の治療は酸素療法である。
3 第5~8肋骨の連続性多発骨折で胸郭動揺を起こしやすい。
4 内開放性気胸では膿胸を起こしやすい。

解答3(第5~8肋骨の連続性多発骨折で胸郭動揺を起こしやすい。)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問53

高所からの転落による右第5~8肋骨の連続多発骨折で奇異呼吸を認める。誤っているのはどれか。
1 骨折部胸壁は吸気時に膨隆する。
2 縦隔は吸気・呼気で左右に動揺する。
3 人工呼吸の陽圧:換気が有効である。
4 弾性包帯固定で胸郭を補強する。

解答1(骨折部胸壁は吸気時に膨隆する。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問55

胸腔ドレナージを直ちに必要とするのはどれか。
1 膿胸
2 縦隔気腫
3 肋骨骨折
4 緊張性気胸

解答4(緊張性気胸)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問55

胸部外傷で正しいのはどれか。
1 緊張性気胸の治療は酸素療法である。
2 内開放性気胸では膿胸を起こしやすい。
3 肋骨骨折の好発部位は第1~3肋骨である。
4 第5〜8肋骨の多発骨折で胸壁動揺を起こしやすい。

解答4(第5〜8肋骨の多発骨折で胸壁動揺を起こしやすい。)

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