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教科書ドリル 生理学 第13章

C. 内臓感覚

第13章 感覚 全4問

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内臓の受容器からの情報のうち、通常は無意識下の自律機能調節に関与するが、特別な状況で意識にのぼって主観的に認知される感覚の総称を何というか。これには空腹感・渇き・尿意・便意などの臓器感覚と内臓痛覚が含まれる。

解答内臓感覚

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臓器感覚に関する次の文の空欄を埋めよ。
( ① )は食欲に関係する感覚で、血液中の( ② )の低下や空腹時の胃の強い収縮によって起こり、( ③ )や肝臓・小腸のグルコース受容器、胃の機械的受容器が関与する。( ④ )は飲水欲に関与する感覚で、体液( ⑤ )の上昇や体液量の減少、咽頭の乾燥によって起こる。

解答①空腹感 ②グルコース(血糖) ③視床下部 ④渇き(口渇) ⑤浸透圧

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膀胱内に尿が貯留して膀胱容積が約150〜300mLになると感じる感覚は何か。膀胱壁にある伸展受容器の情報が骨盤神経を経て中枢へ伝えられる。

解答尿意

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皮膚・筋・骨格などの体表組織に生じる痛みに対して、内臓の中空器官の過度の伸展・能動的収縮・血流障害・化学的刺激などによって誘発される、一般に局在性に乏しく鈍痛で反射性の吐き気や不快感を伴う痛みを何というか。

解答内臓痛覚(内臓痛)

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