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教科書ドリル 生理学 第10章

G. 脳幹

第10章 神経 全16問

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延髄・橋・中脳の3部位からなり、生命維持に重要な自律機能中枢や脳神経核、上行性・下行性伝導路、網様体を含む中枢神経の部位を何というか。

解答脳幹

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脳幹は吻側から尾側に( ① )、( ② )、( ③ )の3部位から構成される。

解答①中脳 ②橋 ③延髄

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脳幹の部位と存在する主な中枢の組み合わせで正しいのはどれか。

1中脳 ― 呼吸中枢
2橋 ― 嚥下中枢
3延髄 ― 対光反射中枢
4延髄 ― 循環中枢

解答4

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呼息期あるいは吸息期に活動するニューロンが集まり、自発呼吸の維持に関与する中枢が存在する脳幹の部位はどこか。

解答延髄

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循環中枢(心臓血管中枢)について正しいのはどれか。

1中脳の視蓋前域に存在する。
2橋のバリントン核にあたる。
3延髄の網様体に存在する。
4視床下部にあり最高位の調節を行う。

解答3

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延髄に中枢が存在する機能の組み合わせで正しいのはどれか。

1呼吸・排尿・姿勢反射
2呼吸・循環・対光反射
3呼吸・循環・嚥下
4嚥下・対光反射・体温

解答3

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咽頭、口蓋、舌からの情報によって嚥下反射を引き起こす反射中枢が存在する脳幹の部位はどこか。

解答延髄

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嘔吐中枢について正しいのはどれか。

1中脳の視蓋に存在する。
2延髄に存在し、消化管や化学受容器からの情報で活動する。
3橋のバリントン核に存在する。
4視床下部にあり摂食中枢と連動する。

解答2

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脳幹各部位と中枢・反射の組み合わせで正しいのはどれか。

1中脳 ― 対光反射中枢、姿勢反射中枢
2橋 ― 循環中枢、嘔吐中枢
3延髄 ― 排尿中枢、対光反射中枢
4中脳 ― 嚥下中枢、唾液分泌中枢

解答1

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網膜に光刺激が入ると反射的に瞳孔が縮小する対光反射の中枢が存在する脳幹の部位はどこか。

解答中脳

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中脳に存在する構造として誤っているのはどれか。

1赤核
2黒質
3バリントン核
4動眼神経核

解答3

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対光反射の遠心路は、中脳の( ① )核から出た副交感神経線維が( ② )神経に混じり、毛様体神経節で節後ニューロンに換えられて( ③ )筋を収縮させる経路である。

解答①エディンガー・ウェストファル(動眼神経副) ②動眼 ③瞳孔括約

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橋に存在する脳神経核と関連する神経の組み合わせで正しいのはどれか。

1III 動眼神経核
2V 三叉神経運動核
3X 迷走神経背側核
4XII 舌下神経核

解答2

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脳幹の中心部に広がり、明瞭な核構造を持たずニューロンが網目状に分布して、覚醒・意識の維持や自律機能調節に関与する構造を何というか。

解答網様体(脳幹網様体)

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上行性網様体賦活系(ARAS)について正しいのはどれか。

1脊髄後索を通り大脳皮質に直接投射する。
2視床の非特殊投射核群を介して大脳皮質を広範に賦活する。
3主に運動指令の下行路として働く。
4ARAS機能は脳死判定とは無関係である。

解答2

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中脳に中枢が存在する反射はどれか。

1嚥下反射
2対光反射
3膝蓋腱反射
4角膜反射

解答2

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