学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ G. 脳幹 / Q10G007

教科書ドリル 生理学

Q10G007 神経

問題

咽頭、口蓋、舌からの情報によって嚥下反射を引き起こす反射中枢が存在する脳幹の部位はどこか。

解答
正解延髄
解説

嚥下中枢は延髄に存在し、咽頭・口蓋・舌粘膜からの求心性入力を受けて嚥下反射を統合する。嚥下中枢の障害は誤嚥性肺炎の原因となり、臨床上重要である。延髄には嚥下中枢のほか嘔吐中枢・唾液分泌中枢などの消化関連中枢が集約している。

解説画像
咽頭、口蓋、舌からの情報によって嚥下反射を引き起こす反射中枢が存在する脳幹の部位はどこか。 解説図
咽頭、口蓋、舌からの情報によって嚥下反射を引き起こす反射中枢が存在する脳幹の部位はどこか。
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