学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ G. 脳幹 / Q10G012

教科書ドリル 生理学

Q10G012 神経

問題

対光反射の遠心路は、中脳の( ① )核から出た副交感神経線維が( ② )神経に混じり、毛様体神経節で節後ニューロンに換えられて( ③ )筋を収縮させる経路である。

解答
正解①エディンガー・ウェストファル(動眼神経副) ②動眼 ③瞳孔括約
解説

副交感神経節前ニューロンはエディンガー・ウェストファル核(動眼神経副核)に存在し、動眼神経(III)を通って眼窩内の毛様体神経節でシナプスを換え、節後線維が瞳孔括約筋を支配する。この経路が対光反射による縮瞳を担う。交感神経による散瞳(瞳孔散大筋支配)との対比で理解する。

解説画像
対光反射の遠心路は、中脳の( ① )核から出た副交感神経線維が( ② )神経に混じり、毛様体神経節で節後ニューロンに換えられて( ③ )筋を収縮させる経路である。 解説図
対光反射の遠心路は、中脳の( ① )核から出た副交感神経線維が( ② )神経に混じり、毛様体神経節で節後ニューロンに換えられて( ③ )筋を収縮させる経路である。
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