学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第14章 ▸ A. 生体の防御機構 / Q14A009
教科書ドリル 生理学
一次免疫応答と二次免疫応答の特徴について、正しい組み合わせはどれか。
初感染で起こる一次免疫応答は立ち上がりが遅く、最初にIgM(五量体)が産生される。再感染や予防接種2回目以降の二次免疫応答では記憶B細胞・記憶T細胞が迅速に増殖し、クラススイッチの結果IgG主体で大量に産生される。この差がワクチン追加接種の根拠となる。

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