学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第14章 ▸ A. 生体の防御機構 / Q14A003
教科書ドリル 生理学
自然免疫の働きとして適切でないのはどれか。
自然免疫は、好中球・マクロファージの食作用、補体などの液性因子、皮膚・粘膜のバリア、NK細胞による感染細胞傷害などにより非特異的・即時的に働く。形質細胞が産生する抗体は特定抗原を認識する獲得免疫の中心要素であり、自然免疫には含まれない。

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