学習トップ教科書ドリル 生理学第14章 ▸ A. 生体の防御機構 / Q14A002

教科書ドリル 生理学

Q14A002 生体防御

問題

次の空欄ア〜ウに適切な語を入れよ。
「生体防御には、異物の特異性と無関係に働く( ア )免疫と、異物の特異性を認識して反応する( イ )免疫がある。後者は一度侵入した異物を( ウ )する性質を持ち、再侵入時に速やかで強い反応を示す。」

解答
正解ア=自然(非特異的)、イ=獲得(特異的)、ウ=記憶
解説

自然免疫=非特異的・即時・記憶なし、獲得免疫=特異的・遅延・記憶あり、という二項対比は章骨格の中核概念である。記憶により二次応答が成立し、ワクチンの原理や「一度はしかにかかると再び罹らない」事象の基盤となる。

解説画像
次の空欄ア〜ウに適切な語を入れよ。 「生体防御には、異物の特異性と無関係に働く( ア )免疫と、異物の特異性を認識して反応する( イ )免疫がある。後者は一度侵入した異物を( ウ )する性質を持ち、再侵入時に速やかで強い反応を示す。」 解説図
次の空欄ア〜ウに適切な語を入れよ。 「生体防御には、異物の特異性と無関係に働く( ア )免疫と、異物の特異性を認識して反応する( イ )免疫がある。後者は一度侵入した異物を( ウ )する性質を持ち、再侵入時に速やかで強い反応を示す。」
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