学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第14章 ▸ A. 生体の防御機構 / Q14A001
教科書ドリル 生理学
生体の防御機構について最も適切な記述はどれか。
生体の防御機構は、(1) 異物の特異性にかかわらず即時に働く非特異的防御機構(自然免疫)と、(2) 侵入した異物を記憶して次回の侵入時に強く特異的に反応する特異的防御機構(獲得免疫)の二層からなり、両者は相互に補完する。感染初期は自然免疫が優位、反復暴露後は獲得免疫が主役となる。皮膚・粘膜のバリアも広い意味で自然免疫の一翼である。

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