学習トップ教科書ドリル 生理学第13章 ▸ D. 痛覚 / Q13D005

教科書ドリル 生理学

Q13D005 感覚

問題

次の①〜④について、速い痛み(A)と遅い痛み(B)のどちらの特徴か、適切な方を答えよ。
① Aδ線維で伝達される
② 局在が不明確で、広範な「うずく・焼け付く」痛みである
③ 非常に細い無髄のC線維で伝達され、ポリモーダル侵害受容器を起点とする
④ 限局性が明確で、刺激がやむと急速に消失する鋭い早期の痛みである

解答
正解①A(速い痛み) ②B(遅い痛み) ③B(遅い痛み) ④A(速い痛み)
解説

速い痛みと遅い痛みの対比は国試頻出の基本構造である。線維直径と伝導速度の関係(太>速い、有髄>無髄)に一致して、速い痛みのほうが早く到達・先に知覚される点がポイントである。

解説画像
次の①〜④について、速い痛み(A)と遅い痛み(B)のどちらの特徴か、適切な方を答えよ。 ① Aδ線維で伝達される ② 局在が不明確で、広範な「うずく・焼け付く」痛みである ③ 非常に細い無髄のC線維で伝達され、ポリモーダル侵害受容器を起点とする ④ 限局性が明確で、刺激がやむと急速に消失する鋭い早期の痛みである 解説図
次の①〜④について、速い痛み(A)と遅い痛み(B)のどちらの特徴か、適切な方を答えよ。 ① Aδ線維で伝達される ② 局在が不明確で、広範な「うずく・焼け付く」痛みである ③ 非常に細い無髄のC線維で伝達され、ポリモーダル侵害受容器を起点とする ④ 限局性が明確で、刺激がやむと急速に消失する鋭い早期の痛みである
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