学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第13章 ▸ B. 体性感覚 / Q13B007
教科書ドリル 生理学
皮膚1cm²あたりの感覚点密度について、触(圧)点・温点・冷点・痛点を密度が高い順に並べると最も密度の高いのはどれか。
教科書の平均密度は痛点100〜200/cm²、触(圧)点25/cm²、冷点2〜13/cm²、温点1〜4/cm²であり、密度順は「痛点 > 触(圧)点 > 冷点 > 温点」となる。痛点が圧倒的に多いのは痛覚が生体警告系として最重要な感覚だからであり、温点の密度が最小で温度感覚のうちでも冷点の方が温点より数が多い。これはQ0868/0872/0874/0878で繰り返し問われる定型知識で、既存問題と切り口が重ならないよう本問では密度順の全体像を問う形で整理する。密度が高い部位ほど刺激閾値も低く空間分解能も高い(特に指先・口唇で高密度)。

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