学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第13章 ▸ A. 感覚の分類と一般的性質 / Q13A003
教科書ドリル 生理学
感覚の種類と主な感覚器の組み合わせとして正しいのはどれか。
特殊感覚5種類と感覚器の対応は表13-1の骨格知識である。味覚は舌の味蕾、嗅覚は鼻腔内の嗅上皮、聴覚は内耳のコルチ器官(ラセン器)、平衡感覚は内耳の前庭器官(半規管・耳石器)、視覚は眼球の網膜がそれぞれの感覚器である。選択肢1は味覚と嗅覚の感覚器が入れ替わっており誤り。選択肢2は聴覚をコルチ器官ではなく前庭器官としており誤り(前庭器官は平衡感覚)。選択肢3は平衡感覚をコルチ器官としており誤り(コルチ器官は聴覚)。選択肢4のみが正しい組み合わせである。同じ内耳の中にある蝸牛(聴覚)と前庭器官(平衡)は混同しやすいため、感覚器レベルで確実に切り分けて覚える必要がある。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。