学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2060

教科書ドリル 生理学

Q10N2060 神経

問題

内臓病変で激しい腹痛が起こったとき、腹壁筋が反射性に緊張して硬くなる現象を何というか。

解答
正解筋性防御
解説

筋性防御は内臓-体性(運動)反射の代表例で、内臓求心性神経の情報が中枢を介して体性運動神経を反射性に興奮させ、腹壁筋を収縮させる。急性腹症(虫垂炎・腹膜炎等)の重要な身体所見であり、触診で硬い腹壁として触れる。

解説画像
内臓病変で激しい腹痛が起こったとき、腹壁筋が反射性に緊張して硬くなる現象を何というか。 解説図
内臓病変で激しい腹痛が起こったとき、腹壁筋が反射性に緊張して硬くなる現象を何というか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手