学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2059

教科書ドリル 生理学

Q10N2059 神経

問題

動脈血中の酸素・二酸化炭素・pH変化に応じて呼吸と循環を調節する反射の求心路を主に担うのはどれか。

選択肢
1頸動脈洞圧受容器
2頸動脈小体・大動脈小体(化学受容器)
3肺伸展受容器
4関節受容器
解答
正解2
解説

化学受容器反射は頸動脈小体(舌咽神経)と大動脈小体(迷走神経)からの化学情報によって呼吸・循環を調節する。低酸素・高二酸化炭素・低pHで化学受容器が興奮し、延髄を介して換気量増・血圧上昇を起こす。頸動脈洞は圧受容器で別経路である。

解説画像
動脈血中の酸素・二酸化炭素・pH変化に応じて呼吸と循環を調節する反射の求心路を主に担うのはどれか。 解説図
動脈血中の酸素・二酸化炭素・pH変化に応じて呼吸と循環を調節する反射の求心路を主に担うのはどれか。
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