学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2059
教科書ドリル 生理学
動脈血中の酸素・二酸化炭素・pH変化に応じて呼吸と循環を調節する反射の求心路を主に担うのはどれか。
化学受容器反射は頸動脈小体(舌咽神経)と大動脈小体(迷走神経)からの化学情報によって呼吸・循環を調節する。低酸素・高二酸化炭素・低pHで化学受容器が興奮し、延髄を介して換気量増・血圧上昇を起こす。頸動脈洞は圧受容器で別経路である。

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