学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2052

教科書ドリル 生理学

Q10N2052 神経

問題

神経筋接合部に存在し骨格筋収縮を起こすニコチン受容体のサブタイプを何というか。

解答
正解N₂受容体(NM型)
解説

ニコチン受容体のうち、自律神経節後ニューロン細胞体に存在するものはN₁(NN型)、骨格筋神経筋接合部に存在するものはN₂(NM型)と呼ばれる。N₂受容体は非脱分極性筋弛緩薬(クラーレ、ロクロニウム等)で遮断され、麻酔時の筋弛緩に利用される。

解説画像
神経筋接合部に存在し骨格筋収縮を起こすニコチン受容体のサブタイプを何というか。 解説図
神経筋接合部に存在し骨格筋収縮を起こすニコチン受容体のサブタイプを何というか。
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