学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2051

教科書ドリル 生理学

Q10N2051 神経

問題

ムスカリン受容体サブタイプと主な作用部位の組み合わせで**正しい**のはどれか。

選択肢
1M₁ ― 心臓
2M₂ ― 平滑筋・腺
3M₃ ― 平滑筋・腺
4M₃ ― 中枢記憶
解答
正解3
解説

ムスカリン受容体のうちM₁は中枢神経系で記憶・認知に関与、M₂は心臓で心拍数低下を担い、M₃は気管支・消化管・膀胱排尿筋・汗腺などの平滑筋や腺に分布し収縮・分泌を起こす。アトロピンはこれらムスカリン受容体を一括して遮断する。

解説画像
ムスカリン受容体サブタイプと主な作用部位の組み合わせで**正しい**のはどれか。 解説図
ムスカリン受容体サブタイプと主な作用部位の組み合わせで**正しい**のはどれか。
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