学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2050
教科書ドリル 生理学
アセチルコリン受容体は大きく2種類あり、自律神経節後ニューロンの細胞体に存在するのは( ① )受容体、平滑筋などの効果器に存在するのは( ② )受容体である。
ニコチン受容体(N受容体)は少量のニコチンで刺激され、神経節遮断薬で遮断される。ムスカリン受容体(M受容体)はムスカリンで刺激され、アトロピンで遮断される。両者ともアセチルコリン受容体であるが、分布と薬理学的特性が異なる。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。