学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2033
教科書ドリル 生理学
瞳孔調節と支配の組み合わせで**正しい**のはどれか。
瞳孔散大筋は交感神経単独支配でα₁受容体を介して収縮→散瞳を起こす(闘争逃走反応)。瞳孔括約筋は副交感神経(動眼神経)単独支配でM₃受容体を介して収縮→縮瞳を起こす(対光反射・近見反応)。抗コリン薬(アトロピン点眼)は括約筋を遮断して散瞳、α₁刺激薬も散瞳を起こすが機序が異なる。

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