学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2033

教科書ドリル 生理学

Q10N2033 神経

問題

瞳孔調節と支配の組み合わせで**正しい**のはどれか。

選択肢
1瞳孔散大筋 ― 副交感神経・M受容体
2瞳孔散大筋 ― 交感神経・α₁受容体
3瞳孔括約筋 ― 交感神経・β₁受容体
4瞳孔括約筋 ― 副交感神経・α₁受容体
解答
正解2
解説

瞳孔散大筋は交感神経単独支配でα₁受容体を介して収縮→散瞳を起こす(闘争逃走反応)。瞳孔括約筋は副交感神経(動眼神経)単独支配でM₃受容体を介して収縮→縮瞳を起こす(対光反射・近見反応)。抗コリン薬(アトロピン点眼)は括約筋を遮断して散瞳、α₁刺激薬も散瞳を起こすが機序が異なる。

解説画像
瞳孔調節と支配の組み合わせで**正しい**のはどれか。 解説図
瞳孔調節と支配の組み合わせで**正しい**のはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手