学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2032

教科書ドリル 生理学

Q10N2032 神経

問題

副交感神経刺激による臓器作用の組み合わせで**正しい**のはどれか。

選択肢
1心拍数 ― 増加
2気管支平滑筋 ― 弛緩
3瞳孔括約筋 ― 収縮(縮瞳)
4消化管運動 ― 抑制
解答
正解3
解説

副交感神経の瞳孔括約筋への作用はM₃受容体を介して収縮→縮瞳である。心拍数はM₂で減少、気管支はM₃で収縮、消化管運動はM受容体を介して促進される。副交感の一般則は「内臓平滑筋は収縮、括約筋は弛緩、心筋は抑制、腺分泌は亢進」である。

解説画像
副交感神経刺激による臓器作用の組み合わせで**正しい**のはどれか。 解説図
副交感神経刺激による臓器作用の組み合わせで**正しい**のはどれか。
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