学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 ▸ E. 反射 / Q10E016
教科書ドリル 生理学
膝蓋腱反射が同時に該当するカテゴリの組み合わせとして、正しいのはどれか。
1つの反射は効果器・中枢部位・受容器部位の3軸すべてに該当し、複数カテゴリに同時に属する。膝蓋腱反射は、骨格筋(大腿四頭筋)を動かす運動反射、中枢が脊髄にある脊髄反射、受容器が筋・腱(深部)にある深部反射の3カテゴリすべてに該当する。対比として対光反射は「自律神経反射+脳幹反射(中脳)+表在反射(網膜由来)」の3カテゴリに該当する。

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