学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 ▸ E. 反射 / Q10E015
教科書ドリル 生理学
反射と受容器分類の組み合わせとして、正しいのはどれか。
受容器の存在部位による分類は、筋・腱など深部に受容器を持つ深部反射(伸張反射=膝蓋腱反射が代表)と、皮膚・粘膜の表面に受容器を持つ表在反射(角膜反射・腹壁反射など)に分けられる。選択肢2は角膜(粘膜)の表面のため表在反射が正、選択肢3は腹壁(皮膚)の表面のため表在反射が正、選択肢4は伸張反射が筋紡錘(深部)由来のため深部反射が正。

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