学習トップ教科書ドリル 生理学第8章 ▸ A. ホルモンの特徴 / Q08A022

教科書ドリル 生理学

Q08A022 内分泌

問題

次の空欄を埋めよ。
「ステロイドホルモンと甲状腺ホルモンは( ア )ホルモンであり、( イ )を透過して( ウ )にある受容体と結合する。その複合体は核内で( エ )に作用し、( オ )を介して特定のタンパク質の合成を促して生理作用を発現する。」

解答
正解ア=脂溶性、イ=細胞膜、ウ=細胞内(核内)、エ=DNA、オ=mRNA
解説

脂溶性ホルモンの作用機序の定型フレーム。細胞膜を素通り→細胞内/核内受容体に結合→DNAに作用→mRNA転写→特定タンパク合成→生理作用、の一連の流れを暗記する。新規タンパク合成を経由するため作用発現は遅く、持続時間が長い(対照:水溶性Hは速効性・短時間)。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「ステロイドホルモンと甲状腺ホルモンは( ア )ホルモンであり、( イ )を透過して( ウ )にある受容体と結合する。その複合体は核内で( エ )に作用し、( オ )を介して特定のタンパク質の合成を促して生理作用を発現する。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「ステロイドホルモンと甲状腺ホルモンは( ア )ホルモンであり、( イ )を透過して( ウ )にある受容体と結合する。その複合体は核内で( エ )に作用し、( オ )を介して特定のタンパク質の合成を促して生理作用を発現する。」
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