学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第8章 ▸ A. ホルモンの特徴 / Q08A021
教科書ドリル 生理学
ホルモンとそのセカンドメッセンジャー/情報伝達様式の組み合わせとして適切でないのはどれか。
甲状腺ホルモンは脂溶性で核内受容体に結合し、cAMPを介さずに転写を調節する。アドレナリンはβ受容体を介してGsタンパク経由でcAMPを増加、コルチゾールは細胞内受容体→DNA転写調節、インスリンは受容体チロシンキナーゼ系の細胞内シグナル。水溶性H=セカンドメッセンジャー系、脂溶性H=転写調節、の原則を貫徹する。

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