学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第8章 ▸ A. ホルモンの特徴 / Q08A016
教科書ドリル 生理学
水溶性ホルモンの作用機序として正しいのはどれか。
ペプチドホルモンやカテコールアミンなどの水溶性ホルモンは細胞膜を透過できず、細胞膜上の受容体に結合する。受容体活性化によって細胞内でセカンドメッセンジャー(cAMP、IP3、細胞内遊離カルシウムなど)が生成され、酵素リン酸化や遺伝子発現の変化を介して生理作用が発現する。核内DNAに直接作用するのは脂溶性ホルモン(ステロイド/甲状腺ホルモン)の機序である。

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