学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第8章 ▸ A. ホルモンの特徴 / Q08A014
教科書ドリル 生理学
アミン類ホルモンの溶解性と受容体局在の組み合わせとして正しいのはどれか。
アミン類は同じ「アミノ酸由来」でも性質が対照的で、カテコールアミンは水溶性で細胞膜受容体(α、β受容体)に結合しGsタンパク経由でcAMPを上昇させる。一方、甲状腺ホルモン(T3/T4)は脂溶性で細胞膜を透過し、核内受容体と結合してDNAに作用し特定タンパクの合成を促す。アミン類のうち甲状腺ホルモンが脂溶性である点は「例外」として頻出なので要注意。

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