学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第7章 ▸ E. 蓄尿と排尿 / Q07E001
教科書ドリル 生理学
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膀胱壁は3層の(①)よりなり、この筋層はとくに(②)筋と呼ばれる。尿道の起始部には平滑筋が肥厚してできた(③)尿道括約筋があり、尿道の末梢側には横紋筋からなる(④)尿道括約筋が存在する。
膀胱は排尿筋(detrusor muscle)と呼ばれる3層の平滑筋で形成され、腎から送られてくる尿を貯留・排出する伸縮性の袋である。尿道には2種類の括約筋がある。近位側(膀胱寄り)の内尿道括約筋は尿道起始部の平滑筋が肥厚したもので「不随意」、遠位側の外尿道括約筋は骨格筋(横紋筋)で「随意」に制御される。この平滑筋 vs 横紋筋、不随意 vs 随意の対比が本節の解剖学的土台となる。

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