学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第6章 ▸ B. 体熱の産生と放散 / Q06B007
教科書ドリル 生理学
非ふるえ産熱の特徴として正しい組み合わせはどれか。
非ふるえ産熱(non-shivering thermogenesis; NST)は、骨格筋のふるえを介さず、代謝そのものを亢進させて熱を生み出す機構。肝臓などの内臓で起こり、新生児では肩甲骨間などに分布する褐色脂肪組織が寒冷時の主要な産熱源となる。褐色脂肪は成人では退縮・減少する。白色脂肪はエネルギー貯蔵が主機能で産熱の主役ではない点が対比上重要。

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