学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第5章 ▸ A. 食品と栄養素 / Q05A008
教科書ドリル 生理学
「身体の構成成分」として重要な役割をもつ栄養素の組み合わせとして最も適切なのはどれか。
身体の構成成分として特に重要なのは、(1)脂質(細胞膜の主要成分であるリン脂質やコレステロール)、(2)蛋白質(細胞の主成分・酵素・筋線維など)、(3)無機質(骨・歯・体液の電解質)である。水を加えれば四つとなる。糖質は大部分がエネルギー源として消費され身体構成への寄与は相対的に小さい。ビタミンは極微量の調節因子で、身体構成成分とはいえない。蛋白質は身体構成の主役、脂質は細胞膜の材料、無機質は硬組織・体液の素材と整理して覚える。

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