学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第5章 ▸ A. 食品と栄養素 / Q05A007
教科書ドリル 生理学
ビタミンと無機質に共通する特徴として正しいのはどれか。
ビタミンと無機質はいずれもエネルギー源にはならないが、生体内の代謝や生理機能を円滑に進めるための調節因子として必須である。ビタミンは補酵素やホルモン様物質として働き、無機質は体液・骨・歯の構成や神経・筋興奮性、酵素活性の調節に関与する。ビタミンは原則として体内合成できず食品摂取が不可欠(例外:ビタミンDの皮膚合成、ビタミンKの腸内細菌合成)。無機質も体内で元素そのものをつくることはできない。

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