学習トップ教科書ドリル 生理学第5章 ▸ A. 食品と栄養素 / Q05A007

教科書ドリル 生理学

Q05A007 代謝

問題

ビタミンと無機質に共通する特徴として正しいのはどれか。

選択肢
1三大栄養素に含まれる
21g当たり約4 kcalのエネルギーを生じる
3生体の機能を円滑に進めるための調節に関わる
4すべて体内で十分量を合成できる
解答
正解3
解説

ビタミンと無機質はいずれもエネルギー源にはならないが、生体内の代謝や生理機能を円滑に進めるための調節因子として必須である。ビタミンは補酵素やホルモン様物質として働き、無機質は体液・骨・歯の構成や神経・筋興奮性、酵素活性の調節に関与する。ビタミンは原則として体内合成できず食品摂取が不可欠(例外:ビタミンDの皮膚合成、ビタミンKの腸内細菌合成)。無機質も体内で元素そのものをつくることはできない。

解説画像
ビタミンと無機質に共通する特徴として正しいのはどれか。 解説図
ビタミンと無機質に共通する特徴として正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手