学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第4章 ▸ D. 吸収 / Q04D003
教科書ドリル 生理学
小腸絨毛の構造と機能の組み合わせで正しいのはどれか。
絨毛内には透過性の高い毛細血管網が発達し、糖・アミノ酸・水溶性物質を門脈系へ送り出す一方、中央にはリンパ管である中心乳び管が走り、脂質を胸管経由で静脈系へ輸送する。絨毛自体が伸縮運動(揉みだし)を行うことで管腔内容との接触を高め、吸収を促進する。刷子縁は小腸上皮の微絨毛が集まった構造で、大腸粘膜の特徴ではない。

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