学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第2章 ▸ C. 線維素溶解 / Q02C012
教科書ドリル 生理学
血漿中に存在し、プラスミンの働きを止める物質を総称して何というか。
教科書本文の最後で、血漿中にはプラスミンを不活性化する抗プラスミン物質も含まれると述べられている。線溶は放置すると出血を助長してしまうため、プラスミンの活性を抑える側の分子も同時に用意されており、「凝固促進/凝固阻止」「線溶促進/線溶抑制」という二系統のバランスで止血と血栓防止が成立している。

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