学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第2章 ▸ C. 線維素溶解 / Q02C003
教科書ドリル 生理学
次の文の空欄(ア)(イ)に入る語句を答えよ。
「血液中を循環するときは不活性型の ( ア ) として存在し、( イ ) の作用を受けて活性型のプラスミンに変わる。」
線溶系の酵素原(前駆体)がプラスミノゲンで、活性化酵素(アクチベーター)の働きを受けることで初めて活性型プラスミンとなり、フィブリンを分解できるようになる。「〜ゲン」と末尾に付く名称は医学で多用される不活性前駆体のサフィックスで、ペプシン/ペプシノゲン、トロンビン/プロトロンビンなどと同じパターン。

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