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教科書ドリル 臨床医学総論 第8章

2. 女性の診察

第8章 その他の診察 全8問

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女性の診察で考慮すべき女性特有の現象として最も適切でない組み合わせはどれか。

1月経 ― 生理周期による症状変動
2妊娠 ― 薬物投与への配慮
3出産 ― 産褥期の全身変化
4加齢 ― 女性のみに起こる現象

解答4

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妊娠している可能性のある女性への診察で最も重要な配慮はどれか。

1早期の手術適応判断
2催奇形性を考慮した薬物治療の選択
3感染症スクリーニングの省略
4身体診察の省略

解答2

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次の空欄を埋めよ。
「女性の診察では、( ア )・( イ )・( ウ )という女性特有の現象を考慮する必要がある。とくに( イ )している可能性がある場合には、( エ )性を考慮した薬物治療の選択が求められる。」

解答ア=月経(生理)、イ=妊娠、ウ=出産(分娩)、エ=催奇形(催奇形)

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疾患と好発する性・年齢の組み合わせで正しいのはどれか。

1関節リウマチ ― 20〜40歳の女性
2痛風 ― 思春期の男性
3重症筋無力症 ― 高齢期の男性
4アルツハイマー病 ― 若年男性

解答1

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女性に罹患しやすい疾患として最も適切でないのはどれか。

1全身性エリテマトーデス(SLE)
2バセドウ病
3橋本病
4痛風

解答4

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甲状腺疾患の組み合わせで正しいのはどれか。

1バセドウ病:甲状腺機能亢進症 ― 若年女性に好発
2バセドウ病:甲状腺機能低下症 ― 高齢男性に好発
3橋本病:甲状腺機能亢進症 ― 若年男性に好発
4橋本病:甲状腺機能亢進症 ― 若年女性に好発

解答1

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妊娠高血圧症候群(旧称:妊娠中毒症)の診断項目に含まれないのはどれか。

1高血圧
2蛋白尿
3多血症
4浮腫(参考所見)

解答3

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女性の診察に関する記述として最も適切なのはどれか。

1閉経後は骨粗鬆症のリスクが低下する
2診察時には十分なプライバシー配慮が必要である
3妊娠中の薬物投与は催奇形性を考慮する必要がない
4若年女性ではバセドウ病の発症が少ない

解答2

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