学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第8章 ▸ 2. 女性の診察 / Q082008

教科書ドリル 臨床医学総論

Q082008 その他の診察

問題

女性の診察に関する記述として最も適切なのはどれか。

選択肢
1閉経後は骨粗鬆症のリスクが低下する
2診察時には十分なプライバシー配慮が必要である
3妊娠中の薬物投与は催奇形性を考慮する必要がない
4若年女性ではバセドウ病の発症が少ない
解答
正解2
解説

女性の診察では、月経・妊娠・出産などの個人情報や、身体露出を伴う診察に対して、同性介助者の同席や診察環境の配慮(カーテン・説明と同意)など、十分なプライバシー配慮が欠かせない。閉経後はエストロゲン減少により骨吸収が亢進し、骨粗鬆症リスクはむしろ上昇する。妊娠中の薬物投与は催奇形性考慮が必須、バセドウ病は若年女性に好発する、と他の選択肢は誤り。

解説画像
女性の診察に関する記述として最も適切なのはどれか。 解説図
女性の診察に関する記述として最も適切なのはどれか。
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