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教科書ドリル 臨床医学総論 第5章

4. 鼻

第5章 局所の診察 全6問

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嗅覚障害の原因として適切でないのはどれか。

1鼻炎
2副鼻腔炎
3嗅神経障害
4下垂体機能低下症

解答4

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鞍鼻(鼻骨破壊+鼻梁陥没)をきたす疾患の組み合わせで正しいのはどれか。

1先天性梅毒 ― Wegener肉芽腫
2アレルギー性鼻炎 ― 急性副鼻腔炎
3先端巨大症 ― 変形性関節症
4バセドウ病 ― 橋本病

解答1

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先端巨大症の鼻所見として正しいのはどれか。

1鼻骨が破壊され鼻梁が陥没する
2鼻が全体として大きくなる
3鼻翼が左右対称に萎縮する
4鼻中隔が湾曲する

解答2

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呼吸困難が強いとき、鼻翼を動かして吸気する現象を何というか。

解答鼻翼呼吸

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鼻翼呼吸について誤っているのはどれか。

1呼吸困難が強いとき、鼻翼を動かして吸気する
2努力呼吸の一つである
3肺炎や心不全など重症の病態を示唆する
4健常者の安静時にも常にみられる

解答4

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鼻の診察項目と観察内容の組み合わせで誤っているのはどれか。

1嗅覚 ― 既知のにおいを左右鼻孔で比較して当てさせる
2変形 ― 鞍鼻(先天性梅毒・Wegener肉芽腫)など
3鼻翼呼吸 ― 努力呼吸の徴候
4血圧測定 ― 鼻腔内血圧

解答4

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