学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 4. 鼻 / Q054004
教科書ドリル 臨床医学総論
呼吸困難が強いとき、鼻翼を動かして吸気する現象を何というか。
鼻翼呼吸は**努力呼吸**の一徴候で、吸気時に鼻翼が外方へ開く運動を示す。呼吸困難が強く、一般の呼吸筋(横隔膜・肋間筋)だけでは換気量不足を補いきれないときに、呼吸補助筋や鼻翼筋が動員されるために生じる。**肺炎・心不全など重症病態**のサインで、緊急対応を要する。

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