学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第5章 ▸ 4. 鼻 / Q054005
教科書ドリル 臨床医学総論
鼻翼呼吸について誤っているのはどれか。
鼻翼呼吸は健常者の安静時にはみられない**努力呼吸の所見**で、呼吸困難が強いときに出現する。特に小児では鼻腔抵抗が大きいため鼻翼呼吸が呼吸困難の重要徴候となる。肺炎・心不全・気管支喘息重症発作・気道閉塞などで認めたら重症の可能性を考慮し、速やかに対応する。

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