学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第5章 ▸ 4. 鼻 / Q054003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q054003 局所の診察

問題

先端巨大症の鼻所見として正しいのはどれか。

選択肢
1鼻骨が破壊され鼻梁が陥没する
2鼻が全体として大きくなる
3鼻翼が左右対称に萎縮する
4鼻中隔が湾曲する
解答
正解2
解説

先端巨大症(アクロメガリー)は**骨端閉鎖後の下垂体機能亢進(成長ホルモン過剰)**により、手足・顔(鼻・下顎・眉弓)の末端部が肥大する。鼻は全体として大きくなり、手は鋤手(第5章節14)、舌は巨大舌(第5章節6)、身長は増加しない(巨人症は骨端閉鎖前)。

解説画像
先端巨大症の鼻所見として正しいのはどれか。 解説図
先端巨大症の鼻所見として正しいのはどれか。
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