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教科書ドリル 臨床医学総論 第10章

39. 易感染性

第10章 おもな症状の診察法 全3問

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感染に頻回に罹患したり、感染が遷延・重症化しやすい、治療に難治性である、弱毒病原体によっても容易に感染を起こす状態を何というか。

解答易感染性

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細胞性免疫不全によって易感染性を生じる代表的な後天性疾患はどれか。

1多発性骨髄腫
2AIDS(エイズ)
3血友病
4再生不良性貧血

解答2

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易感染性を示す原因と病態の組み合わせで正しいのはどれか。

1火傷・外科手術 ― 皮膚粘膜障害
2骨髄腫・リンパ腫 ― 好中球減少
3白血病・再生不良性貧血 ― 細胞性免疫不全
4AIDS ― 体液性免疫不全

解答1

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