学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 39. 易感染性 / Q1039003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1039003 おもな症状の診察法

問題

易感染性を示す原因と病態の組み合わせで正しいのはどれか。

選択肢
1火傷・外科手術 ― 皮膚粘膜障害
2骨髄腫・リンパ腫 ― 好中球減少
3白血病・再生不良性貧血 ― 細胞性免疫不全
4AIDS ― 体液性免疫不全
解答
正解1
解説

皮膚粘膜障害は火傷・外傷・外科手術・抗癌薬・抗菌薬・放射線で生じる。好中球減少/機能不全は白血病・再生不良性貧血・低栄養・高齢・糖尿病・抗癌薬・放射線、体液性免疫不全は骨髄腫・リンパ腫・低蛋白血症(副腎皮質ステロイド)、細胞性免疫不全はAIDS・リンパ腫・SLE・悪性腫瘍等で生じる。

解説画像
易感染性を示す原因と病態の組み合わせで正しいのはどれか。 解説図
易感染性を示す原因と病態の組み合わせで正しいのはどれか。
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