学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 39. 易感染性 / Q1039001

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1039001 おもな症状の診察法

問題

感染に頻回に罹患したり、感染が遷延・重症化しやすい、治療に難治性である、弱毒病原体によっても容易に感染を起こす状態を何というか。

解答
正解易感染性
解説

免疫系(B細胞=液性、T細胞=細胞性、食細胞=好中球/単核、補体=オプソニン)と皮膚粘膜バリアの異常が原因。先天性と後天性がある。

解説画像
感染に頻回に罹患したり、感染が遷延・重症化しやすい、治療に難治性である、弱毒病原体によっても容易に感染を起こす状態を何というか。 解説図
感染に頻回に罹患したり、感染が遷延・重症化しやすい、治療に難治性である、弱毒病原体によっても容易に感染を起こす状態を何というか。
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