学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第12章 ▸ 2. 心理学的検査と評価方法 / Q122007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q122007 臨床心理

問題

次の空欄を埋めよ。
「質問紙法の結果は、ある性格傾向を表すのにふさわしいかどうかを示す( ア )と、同じ人に繰り返し実施しても再現性があるかどうかを示す( イ )について、統計的に処理される。」

解答
正解ア=妥当性、イ=信頼性
解説

心理測定学の基礎概念。**妥当性(validity)=検査が本当に測りたいものを測っているか**、**信頼性(reliability)=繰り返し測定しても結果が一貫するか**。両方の担保が心理検査の品質要件となる。試験問題の評価指標としても同じ概念が用いられる。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「質問紙法の結果は、ある性格傾向を表すのにふさわしいかどうかを示す( ア )と、同じ人に繰り返し実施しても再現性があるかどうかを示す( イ )について、統計的に処理される。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「質問紙法の結果は、ある性格傾向を表すのにふさわしいかどうかを示す( ア )と、同じ人に繰り返し実施しても再現性があるかどうかを示す( イ )について、統計的に処理される。」
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