学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第12章 ▸ 2. 心理学的検査と評価方法 / Q122006
教科書ドリル 臨床医学総論
人格検査における質問紙法の代表として最も適切なのはどれか。
質問紙法は「はい」「いいえ」「どちらでもない」等の選択肢から自己記入式に回答を求め、統計的に処理する形式。代表格はMMPI(ミネソタ多面的人格目録)、Y-G性格検査(矢田部・ギルフォード)、MPI(モーズレイ人格目録)、TEG(東大式エゴグラム)、CMI健康調査票。1/2/4はいずれも投影法。**自己記入式=質問紙法、曖昧刺激への反応=投影法**が分類の核心。

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