学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第12章 ▸ 2. 心理学的検査と評価方法 / Q122008

教科書ドリル 臨床医学総論

Q122008 臨床心理

問題

左右対称の無意味なインクのしみを被検者に提示し、何に見えるかを答えさせて、人格の内面を把握する投影法の代表的検査を何というか。

解答
正解ロールシャッハテスト
解説

ロールシャッハテストは、**左右対称のインクブロット10枚**を提示し、「何に見えるか」の回答(反応)から、形態・色彩・運動など多次元で人格をとらえる投影法の代表格。スイスの精神科医ロールシャッハ(Hermann Rorschach)が1921年に発表。解釈には高度な訓練が必要で、個別実施。**投影法=漠然とした曖昧な刺激に対する反応から内面を知る**という方法論の典型。

解説画像
左右対称の無意味なインクのしみを被検者に提示し、何に見えるかを答えさせて、人格の内面を把握する投影法の代表的検査を何というか。 解説図
左右対称の無意味なインクのしみを被検者に提示し、何に見えるかを答えさせて、人格の内面を把握する投影法の代表的検査を何というか。
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