学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112007

教科書ドリル 臨床医学総論

Q112007 治療学

問題

解熱・鎮痛・抗炎症薬の分類と代表薬の組み合わせで誤っているのはどれか。

選択肢
1副腎皮質ステロイド薬 ― プレドニゾロン
2非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs) ― インドメタシン
3抗ヒスタミン薬 ― クロモグリク酸ナトリウム
4免疫抑制薬 ― シクロスポリン
解答
正解3
解説

クロモグリク酸ナトリウムは肥満細胞からの化学伝達物質遊離抑制薬(I型アレルギー抑制)に分類され、抗ヒスタミン薬ではない。抗ヒスタミン薬の代表はジフェンヒドラミン・クロルフェニラミン等のH1拮抗薬。プレドニゾロンは副腎皮質ステロイド、インドメタシンはNSAIDs、シクロスポリンは免疫抑制薬の代表。

解説画像
解熱・鎮痛・抗炎症薬の分類と代表薬の組み合わせで誤っているのはどれか。 解説図
解熱・鎮痛・抗炎症薬の分類と代表薬の組み合わせで誤っているのはどれか。
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