学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112007
教科書ドリル 臨床医学総論
解熱・鎮痛・抗炎症薬の分類と代表薬の組み合わせで誤っているのはどれか。
クロモグリク酸ナトリウムは肥満細胞からの化学伝達物質遊離抑制薬(I型アレルギー抑制)に分類され、抗ヒスタミン薬ではない。抗ヒスタミン薬の代表はジフェンヒドラミン・クロルフェニラミン等のH1拮抗薬。プレドニゾロンは副腎皮質ステロイド、インドメタシンはNSAIDs、シクロスポリンは免疫抑制薬の代表。

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