学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112006

教科書ドリル 臨床医学総論

Q112006 治療学

問題

アセトアミノフェンに関する記述として最も適切なのはどれか。

選択肢
1NSAIDsに分類され、抗炎症作用が強い
2解熱・鎮痛作用を有するが、抗炎症作用は比較的弱い
3小児のインフルエンザに対する解熱で禁忌となる
4代表的副作用は消化性潰瘍である
解答
正解2
解説

アセトアミノフェンは解熱・鎮痛作用をもつが、抗炎症作用が弱いため厳密にはNSAIDsに分類しない。小児の解熱に第一選択で、インフルエンザや水痘でも使用可能。代表的な副作用は過量投与時の肝障害であり、消化性潰瘍はNSAIDsの特徴。

解説画像
アセトアミノフェンに関する記述として最も適切なのはどれか。 解説図
アセトアミノフェンに関する記述として最も適切なのはどれか。
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