学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112008
教科書ドリル 臨床医学総論
抗菌薬の作用機序として「静菌作用」に分類されないのはどれか。
細胞壁合成阻害(β-ラクタム系:ペニシリン・セフェム等)は細菌を破壊する「殺菌作用」に分類される。細胞膜機能障害も殺菌作用。一方、蛋白質合成阻害(マクロライド・テトラサイクリン)、核酸合成阻害(キノロン)、葉酸代謝阻害(ST合剤)などは細菌の増殖分裂を阻止する「静菌作用」が主体。

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